『時すでにおスシ!?』第2話

なんでだか2話も見てしまったんだけど、アジの味を活かす自分なりの一品料理というお題に対する4人の生徒それぞれのアプローチを描く(それにより、4人の背景であり普段の生活、そういうのぜんぶひっくるめての「人となり」が見えてくる)んだと思ったのに、みなと以外の三人は試験の場での「なぜこのメニューを作ったかの説明」をするだけで、逆に生徒に対する指導の仕方に悩む大江戸先生の話になってて、挙句もう大江戸先生が「なにやらかしたのか」が生徒によって暴かれるって、思ってた感じとは違うな・・・悪い意味で。

寿司職人として腕も誇りもバリバリ持ってそうな松ケン演じる大江戸先生がなぜ鮨アカデミーで講師をやっているのか、そこにしか「興味」を引く要素がないんで、早々に事情が明かされるのは結構なことだけど、弟子にパワハラ?して営んでた店を閉店することになった?なんて事情でアカデミー講師として拾われたってことなら授業中の大江戸先生の顔芸(演出)はおかしいだろ。