ええええええええええええええええええ!????????
思わず声出た・・・。
「画家として一生を終える」ってそういう意味なの・・・・・・。
初回の感想で与えられたミッションがなぜその結果となったのか、その間の「なにがどうなって」を見せて欲しかったと書いたんだけど、ざっくりとではあるものの2話冒頭でその説明があって、テレ朝21時のドラマだし方向性はそんな感じなんだろうなと思わされたところでこのオチはびっくり。
え?まさか初回のミッションも借金返せたけどそのあと死んだし、出世したけどそのあと死んだし、結婚できたけどそのあと死んだなんてことだったりするのか・・・?。
そもそも主人公が横領してるという設定で、今回明かされた四季の事情もヘビーだし、エスパーたちはみんな人生しくじってるらしいんで「ほのぼのコメディ」ではないだろうとは思ってたけど、今回のコレが「世界を救う」ことに繋がるのだと言うならば、一気に方向性がわからなくなったんだけど。
エスパーたちのボスである兆は「未来を見る(知る)ことができる」ようだけど(今のところはそう思わされている)、センマルミッションの「目的」は贋作という犯罪を止めることではなくセンマルを死なせることであり、そのトリガーが「やりたことを見つけた」ことだったのだとしたら、センマルを演じるのが小久保寿人であったことにも意味がある気がしてきたぞ・・・。
それはそうと、あの状況の北村匠海を放置して(予告にもいなくなかった?)どこでどう爆発させるのか楽しみだけど今回のオチを見ちゃうとちょっとこわい。