『フェイクマミー』第2話

そういうことでもしないと「ドラマ」にならないのはわかるんだけど、「性分なんで」と役員に立候補する薫も自分の身分をホイホイ明かす茉海恵も、現在進行形で「犯罪」を行ってるという意識がなさすぎて引くわー。

ていうかなんて言ったっけマミリン?だかって名前で広告塔をやってるって話だけど、もしかしてマミリン=社長だって世間的には知らない感じなのか?。
でも横断歩道渡ってんだろ!と後続車にすごんでたってんで炎上したのはREINBOWLABの社長だからなんじゃないの?(一般人だったらこの程度のことで炎上なんてしないだろ)。

どの程度素性が世間に知られてるにせよ仮にも「社長」なんだから「日高茉海恵」という名前はある程度公開されてるだろうし、保護者会であんな目立つようなことをしたら今の世の中名前を検索されるに決まってるわけで、今の時点でバレてない方がむしろおかしいだろとすら思う杜撰さなんだけど。筆跡揃えるぐらいせーよと。

ここから「保護者」としてのあれやこれやが始まるんだろうけど、そもそもが「ニセママ」であり前述した通り薫と茉海恵の意識の低さに引っかかってる時点でストレスでしかないしもうリタイアでいいかなーと思いかけたところで茉海恵を「見つけた」という笠松将がめったくそ悪い貌してるんで、引き続き見ます・・・・・・。