『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第3話

ぜったいそういう展開になるだろうとは思ってたけど、売られた喧嘩を買うライサンダー・トニーがカッコよすぎてチビったw。
毎回こういうのがあると思うとこちとらも引くに引けないわけで(引くに引けない?w)三谷作品の市原隼人はまっこと罪作りな男だぜ。

オーナーが言うようにあちこちで芝居をやってるんだろうからよっぽどの「なにか」がなければ客を呼ぶことはできないけど、これ役者として天賦の才があったトニーの人気が爆発して大盛況!という未来が見えてきたかも!。

最終回かそのひとつ前の回をまるまる使って「夏の夜の夢」を上演する(劇中劇としてそれを視聴者に見せる)のではないかと思ってたんだけど、このペースだと上演するのは5話あたりで、残り半分は夏の夜の夢を上演したことによって状況がどう変わるのか、劇場と劇場関係者たちの「その後」を描く感じなのかな?。