『DOPE 麻薬取締部特捜課』第9話

ジウがゲームなるものを始めますとか言い出した前回は面白くなってきたー!と思ったんだけど、今回はジウが才木のことを「自分と同等の能力者(でもまだ覚醒してない)」とか言ってて一気に醒めた。
だってなんかもう、(ストーリー的に)陣内さんとかどうでもよくなってるじゃん。

ジウは才木しか相手にしてないし、棗さんが殺されたことに対して陣内さん蚊帳の外すぎるし(ようやく棗さんの能力にスポットが当たったけど、今回も杉原監督だったこともあってか仮面ライダーWのフィリップくんを思い出した)(この流れで書くけど、姿を消せる能力の人と戦うときに課長が電球を撃って相手も「見えない」状態にしたところで自身の能力である「超聴力」で相手の居場所を察知し足を撃って動けなくしてたけど、「聴力」で相手の動きを察知するなら灯が点いてる状態であっても可能だったのでは?と思ったもののw電球を次々撃って相手を仕留める課長はめちゃめちゃカッコよかったのでヨシ!w)、陣内さんの魅力に牽引してもらってここまで見続けてきたわたしとしてはジウと戦って欲しいのは陣内さんであって才木じゃねーのよ。

ニコラスがブルッブル震えながら「ジウは自分たちとは次元が違いすぎる」とビビり散らかしてたけどマジでそれな!なわけで、次元が違いすぎるジウとそのジウが「貴方は私で私は貴方」と言う才木が覚醒しちゃったりしたらもう陣内さんの出る幕なんてないじゃんって話なわけで、その時点で萎えるのに、タイミングが悪いことに才木を演じてる人の評価が(わたしのなかで)ダダ下がりなんで、もはや虚無の心持ちで最終回を迎えることになりそうです。