ついにランゴ兄さんが前線に出てくるみたいなんでいよいよストマック家と全面戦争となるんだろうし、グラニュート界をぶっ潰す!などとは言わないだろうけど(闇菓子など知らない=人間界があることなど知らない一般グラニュートが大半だろうから)大統領とその娘も始末しなきゃならないってんでここから物語の雰囲気が変わってきそうな気配だけど、その前にお菓子の美味しさ、お菓子を食べると幸せな気持ちになるという原点に立ち返るのは非常にいい展開だな。
ゴチゾウが大量に必要で使えば一気に昇天してしまう以上、オーバーモードを乱発することはできないものの、マーゲンですらオーバーモードにならなきゃ倒せなかったんだからこの先戦わなければならない兄姉や大統領周りだって当然オーバーモードの力が必要になる。
その時今回の話が活きるよね。
幸果さんがこうやって後方支援をしてくれて、ショウマはそれを美味しく食べる。
そうやってゴチゾウたちが生まれてるんだってことが描かれなくても「わかる」から。
(お菓子買い占めるのはよくないし、お金もかかるからってんで手作りしてたけど、材料費だってバカにならないけどそこいらへんどうなってんだ?とは思うけど)
令和に入ってからヒロインもライダーになる作品が続いてるけど、変身せずとも幸果さんも共に戦ってる。むしろ幸果さんがいなかったらショウマは戦い続けることなどできないだろう。
必ずしもヒロインが変身(女性ライダーを登場させる)する必要はない、ということを今のところこの作品が証明してみせていることは非常に意味があることだと思う。
これから変身することになる可能性はあるけど、希望としては幸果さんは最後まで幸果さんなりの戦い方をしてほしい。
デンテ叔父さんはゴチポット作るのに何徹かしたうえにはぴばれでお菓子食べすぎちゃったせいで血糖値上がって寝ちゃいましたってことじゃないの?デンテ叔父さんいなくなったらヴァレンの戦力頭打ちってことになっちゃうからおねがい生きててデンテ叔父さん!。