飛鷹は相棒の死後「ハイドアンドシーク」を託されオクラとして犯人逮捕に至っていない事件を「解決」し続けてるんだと思ってたのに、それ以前から相棒である結城と後輩刑事の九常と一緒にオクラの片隅で『警察が意図的にもみ消している事件がある』と疑い調べてたと。まずそこから「え?そうなの?」なんだけど、そこに加勢も加わってたってんで真顔で「はあ?」となったんだけど。
加勢ってこれまで何度か飛鷹に「お前はなにをやろうとしてるんだ?」的なことを聞いてませんでしたっけ?結城が飛鷹に「チップ」を渡したとき加勢は既に副総理を暗殺してたわけで、その頃にはもう今のような関係になっていたのだとしても飛鷹がなにをやってるのか・やろうとしてるのかは(結城も九常も死んでるんだから)お前が一番よく知ってるだろって話じゃん。
ていうか加勢が副総理を暗殺したのは妻の復讐だよな?。妻の事故はまさに「警察が意図的にもみ消した事件」なわけで、なぜ飛鷹たちに相談せず「殺す」となったんだろうな。
その時点では飛鷹たちの力ではどうすることもできないとわかっていたからだとしても、その後「もみ消す側」に取り込まれることだってわかってただろうに。
しかし倫子の父であり飛鷹の相棒である結城が殺された事件、その前に九常が巻き込まれたとされている爆破事件とそっくりなシチュエーションなのに軽いノリでのこのこビルに入ったら爆弾がありましたってバカなのかな?と思ってしまったわけですが、そのあと明かされる「真実」の前ではそんなのはどうでもいいことであった。
え?チップを腹のなかに埋めた?
え?そのチップを取り出すために銃で撃て??
ちょっと意味がわからないんですけどw。
あんな「うわーーーーーー!」と叫びながら撃ったらチップ破壊しちゃうかもしれないし、ナイフで抉ったほうがよくない?w。
で、ハイドアンドシークのなかにひとつだけパスワードが解けないファイルがあって、そのパスワードが結城が娘に贈ったブレスレットに刻印されてたってことはパスワードを設定したのは結城ってことになるだろうけど、開いたファイルの中身は2024年12月の首都爆破テロでしたって、結城が関わってた「警察のある陰謀」ってのがソレってことになるのか?。また警察のマッチポンプかよ。