『ビリオン×スクール』最終話

まさかの神木さん最終回ノー出番。あの流れで姿を消したままで記憶を取り戻した加賀美と話をすることなく終わるとは。

という驚きであり心残りはあるものの、古今東西の「学園ドラマあるある」詰め合わせのような最終回で最後まで楽しかった!。
残り1話でまとめられるのか?と心配してたけど、「核」を描くと同時に「AIは涙を流さない」というキメ台詞でティーチをちゃんと終わらせたうえで、最後は、いや最後まで「あるある」と加賀美の財力で学園ドラマとして押し切ったのはお見事!。

欲を言えばソーラン節はひとりひとりをアップで映せるぐらいもっと広いスペース(クソ暑いから校庭でとは言わないけど体育館のフロア全部使うぐらい)でガシガシ踊らせてほしかったけど、教頭が頭にネクタイ巻いてたんでwまあいいとしようw。
いきなりこういうキャラとして放り込んでもなんの説明をせずともそういう存在として役割を果たす正名僕蔵にまず反旗を翻すのは校長か光井だと思ってたし、溝口は最後の最後だとも思ってたけど、結果的に加賀美と一花が教師として赴任したことで最も改心したのは教頭と溝口でしたー!ってなオチは好きよw。そういう意味では職員室のドタバタコントもまた「本筋」だったんだな。