こんな事情ならば料亭みたいなところで加賀美の父親が校長に頭下げてたのはなんだったんだろうな。
加賀美父としては息子の記憶が戻ることをなによりも恐れてたみたいだし、もしかしたら息子の命を救うために違法な治療を施しててそれが明るみにでる、というかそのことを息子が知ってしまうことを恐れたってことはあるかもだけど(だとしたらそのこととティーチが繋がるのかな)、だとしても加賀美サイドが校長に頭を下げるのはおかしくないか?。あの時はどう見ても校長のほうが立場が上に見えたよ?
それに加賀美君に記憶がないからって、職員室で教頭や溝口と一緒になってクソ煽りしてたのもどの面下げてって話だし、雪美の問題と絡めつつ、雪美だけでなく校長の心をも救う「解決法」は加賀美の立ち回り込みであっぱれだったけどそこに至る過程には違和感しかないんだけど。
ていうか神木さんどこ行ったん?。
で、城島と雪美を攻落したことであとは楽しいスクールライフを描いて生徒たちとの「お別れ」がクライマックスになるのかなと思いきや、見たことない生徒(つまりモブ)が束になって「反対」するとはちょっとびっくり。
そしてティーチが暴走を始めてるっぽくていよいよ安達祐実の本領発揮となりそうだな。
加賀美の事情が判明しても引き続き楽しみなんだけど、この枠を初めて完走できそうであることがとてもうれしい。