『最高の教師 一年後、私は生徒に■された』第5話

瑞奈さんは「世界一のアーティストになる。確実に」と言い切るぐらいだから学祭のステージで歌うのは当然自分が作ったオリジナル曲だろうと思ったのに、椎名林檎の曲で笑ってしまったw。誰も知らないオリジナル曲なら椎名林檎のほうがいいかもだけどこの人週刊誌で記事になる程度には知名度あるんでしょ?。だったらオリジナル歌えよとw。

で、鵜久森も「2周目なのでは?」疑惑を里奈が抱いたようですが、学校について質問したときの娘の答えに微妙な反応を吉田羊の母親が示してたのはこの布石、ということか。

でも2周目初日の“里奈を廊下で待っててなにか言いたげだった鵜久森”は1周目では“なかった”ことなんだろうけど、2周目なのでは?と考えたことでようやくそのことに気づいた(ってな描写だった)ってことになると、率先して「変えようとした」「変えた」こと以外でこれまで里奈が見聞きしてきた物事のなかに1周目とは“違う”ことがあった可能性は多いにあるわけで、とすればタイムリーパーはもっといてもおかしくないし(その都度「あの時のあれはそういうことだったのだ」と気づく)、さらに言えば2周目どころか何度も周回を重ねてる人だっているかもしれないよね。

もはや里奈の死を回避できるか、里奈を突き落とした“犯人”は誰か?という目線ではなくそれぞれのタイムリーパーの目的のほうが断然気になる。
だって里奈が「なんでもする」と動かなかったら鵜久森は今もいじめられていたんじゃないかと思うわけで、なんのために2周目(かどうかわからない)やってんの?って話じゃん。