『ユニコーンに乗って』第8話

前回はリフレッシュ合宿して今回は正体不明のエンジニアをスカウトする(ためにコンタクトをとる)べくeスポーツの大会に出るために社員総出でゲームの練習しますとか、なんでそんな脚本が通るんだよと思ったら開始5分ぐらいでeスポ大会の話終了してんだけどw。
こんな展開茶番以外のナニモノでもないだろと前回の感想で書いたけど、スカウトしたかった韓国人と思しきナンタラさんが「実は海斗でした」とかマジの茶番だったわw。

佐奈と功が海斗に会うべくノーアポでゲームアカデミアに突撃するとかほんっと学生のノリだよねとしか言いようがないんだけど、でも海斗の背景とドリポニの入社試験を受けに来た理由はまあ良かった。
ビジコンで負けて表彰式で文句言ってたひとがアシストしてくれるのもよかったし。

あと海斗のソレに比べたら小鳥さんの背景は「特になにもないです」でしかなかったけど(マジで単なる独身ってだけなのか・・・)、銀行を辞めたのみならず“お嬢ちゃん”の部下だと知ったら激昂するんじゃないかと思った父親が「いい仲間ができたんだな」と言ってくれるような人でうれしくなった。そうだよな、小鳥さんの親だもんな。


しかし現実なんてそんなもんだろうとは思えどドリポニの求人に応募してきた元ゲームアカデミア勤務の人たちに勤務状況の話を聞くだけ聞いて海斗を取り戻せたらあとはどうでもいいですってのも結構な描写よねw。
ドリポニにそんな余裕がないことはわかってるし、優秀なエンジニアは引く手あまただって言ってたからゲームアカデミアでの勤務実績があればドリポニでなくとも転職先はすぐ見つかるだろうってなことなんだろうけど、それにしたって駒扱いされてると聞き出しておきながら海斗を再雇用してあとはお祈りメールって、なんかちょっと微妙な気持ちになるわ。