『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ドン1話「あばたろう」

和田さんがどんぶらどんぶら流れてきた桃から生まれた赤子をひろう「おじいさん」ポジションであることぐらいしかわからない初回でした・・・。
でも和田さんなんか監禁されてるっぽいし、ていうか黄色(紅一点)が事実上の主人公で、巻き込まれるどころか強引に戦士にさせられてしまったせいで?盗作犯になってしまうわ、いきなり一般人、それも高校生が怪人になって死ぬとか、そんな世界観だなんて聞いてないんですけど・・・・・・。

まあ深夜ならともかくさすがに日曜朝の子供番組でそんな設定・世界観だなんていくら井上敏樹でもないだろうとは思うので(ないだろうと思いたいので)、ドンブラザーズもヒトツ鬼とやらも「アバター」であって、へんな眼鏡かけたら「見える」世界は仮想世界であり現実世界ではよっぴーはちゃんと生きてるってことなんだろうけど(アバターが消えたことで多少は精神面に影響はあるかもしれないけど)、そういうこと含め『なにがなにやら』すぎて無表情の無反応で終わった初回でしたが、初回の段階でなにひとつわからないってのは視聴者目線の担い手という位置付けであろう黄色の女子高生がそうなんだろうからそれでいいとしても(そのうち慣れるとは思うし当たり前だとも思うんだけど、前作が声優を多用してたもんで“心の声”が技術的に未熟すぎて結構キツイ)、しばらく見ていればわかるだろうとは思えないというか、わからないことについて、介人の立ち位置とかそれゴーカイチェンジなの?カメンライドなの?なフォームチェンジですら考察とか予想とかしたいという気がまったく沸いてこないのでちょっと、いやかなり不安です。
わたし史上最速で感想書くのを諦めることになるかもしれん・・・(視聴をやめるってことは多分ない。多分だけど)。


ドンブラ側はピクリとも反応しないんだけど(キラメイのときもそうだったけど最終的に全員可愛い!だいすき!となりましたので今回もそうなるといいなと期待を込めて)、いかにも井上敏樹が書きそうなキャラという加点込みでソノイはアリかなー。変身後のビジュアルは文句なしにカッコイイし。