ジャニーさんに、ありったけのありがとうをつたえたい


わたしが初めて好きになった人はジャニーズのひとです
わたしが初めてみた映画はジャニーズのひとが主演の作品です
わたしが初めて手にした雑誌はジャニーズのひとが載っているものでした
わたしが初めて自分のお金で買ったレコードはジャニーズのひとの曲です
わたしが初めて自分のお金でチケットを買ったコンサートはジャニーズのグループのコンサートです
わたしが初めて自分のお金でチケットを買った舞台はジャニーズのひとが主演した作品です
わたしが初めてコンサートを見るために新幹線に乗ったのも飛行機に乗ったのもジャニーズのグループで、
同じ日に6回もコンサートを見たのもジャニーズのグループだけどこれはまあ例外か。


わたしの「初めて」はいつも、常に、ジャニーズでした。
わたしの毎日にはいつもジャニーズのひとたちがいて、
その先にはいつもジャニーズのひとたちが与えてくれる目標であり夢があって、
そのなかでは辛い思いも哀しい思いも裏切られた怒りもあったりしたけれど、
そんな毎日を積み重ねて今のわたしが居るのです。


ジャニーズのファンになって友人がたくさんできました。
「趣味」を通じての友人関係って、わたしが、もしくは相手がその趣味に対する興味が薄れてしまうと友人としての関係も薄れてしまうものですが、ジャニーズをキッカケに友人になれたひとたちとは今じゃそれぞれ「好きの対象」がジャニーズ以外になっていても、それでも繋がり続けていることができています。たぶんそれは、みんな「ジャニーズで育ったから」なのではないでしょうか。
きっとオタク(としてのわたし)にとっての「親」みたいなもんなんですよ、ジャニーズは。

だからそのジャニーズを作り、わたしの人生にたくさんの、ほんとうにたくさんの楽しみを与えてくれたジャニーさんには感謝しかありません。
ジャニーさん、ありがとうございました。これからもジャニーズのひとたちのことを見守ってください。