『わたし、定時で帰ります』第7話

つまりだね、これまで東山が毎日定時で退社できてたのは仕事以外のことで特になにも問題がなかったからってことなんだよね。仕事とプライベートは分けてるつもりでいても心配事があればそちらに気を取られてしまうわけで、そうすると仕事のペースが乱れるし、となればこれまで時間内に終えることができていた仕事が定時過ぎまでかかってしまうと。でもそれって当たり前のことで、これまで毎日定時で上がれていた東山がどれだけノー問題で過ごせていたのかってことだよね。人間生きてりゃ自分以外のことでだっていろいろとあるわけでさ、定時で帰れることもあれば帰れないこともあるってだけのことだよね。
母親が山下容莉枝だもんで家出騒動が生死に関わるドロドロ展開に発展することを期待する気持ちは否めませんでしたがw、父親との確執も親子喧嘩レベルで終わってしまったし(父親がそれほどまでに仕事人間だったならば「仕事中」の娘にあれこれと連絡入れるか?と思ったんだけど。それこそ「仕事中にくだらないことで連絡してくるな!」ってタイプの人間だろうに、そこは娘の都合を全く考えない人間なんだろうねと。そういうところを掘り下げたら山下容莉枝も妻役としてもっと本領発揮できるだろうに・・・って、それだとぜんぜん違う種類のドラマになってしまうw)、ただそれだけの話だった。

で、定時で帰らないからって東山のことを心配してくれる素敵な職場が次回は「地獄」と化すようですが(ユースケ福永の目的ってか思惑がイマイチわかんないなぁ。取引先にいい顔したいだけのバカに見えるけど、そんなバカに一から仕事を教えてもらった(以外にも何か理由がありそうだけど)ってだけで種田さんが従うはずがないから何かあるんだろうけど、メインバンクの頭取の息子の仕事を受けることでパイプを築こうとしてるにしてもその頭取の息子は見積りと仕事内容がどう考えても乖離してることを分かってないっぽいからどこまでそれを「恩義」として捉えてるのか疑問だし、こんな無茶案件を通そうとする意図がどこにあるのか)、それはともかく愁くんの話はどうなってんの?。種田の「今でも好きです」発言よりも愁くん問題のほうが気になるんですけど!(自分が少数派であるという自覚はあります)。