『IQ246〜華麗なる事件簿〜』第4話

次回犯人ナリ様きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
予告で本編吹っ飛んだ(笑)。
はー、悪いこと企んでるナリ様はやはり麗しい。
でもダークカイトは許しません。いまだに許してません。たぶんこの先もずっと許せません。
とか思ったのは予告でしゃらく様が「杉下さん?」とか言ってんのが聞こえたからなのですが。
ていうかこれがどんなシチュエーションで誰に対する呼びかけになるのかまだわかりませんが、それがどんなものであれわたしまだそういうの受け入れられる(それを楽しめる)まで心が回復してないんだけど・・・・・・。トリック(謎解き)も併せてよっぽどうまいことやってくれたらこれで吹っ切れるかもしれないし、そうなることを願ってはいるけど、ていうかこれを“ネタ”のつもりでやるならば「英語喋んな」の人とナリ様の絡みがあるかもしれないわけで、カイトをあんなふうにしたことに対する怒りの中に“自分の子供を妊娠してる白血病の恋人”がいるのに犯罪するような男じゃねーんだよカイト君はよお!!ってのがあるわけで、それがかなりの割合を占めているわけで、その恋人役だった人との絡みまで下手な“ネタ”にしたらわたしの怒りメーター再び振り切れるかもしれません。そうならないことを願ってはいるけど。
とまぁそれは次回を待つとして、今回の事件でMがやったことってのは監視カメラ映像をすり替えただけだよね?。突発的に模擬試験を言いだして録音室に居ることにしてアリバイ作りすればいいってだけで、実は父親だった被害者が娘を庇って小細工したうえで自ら死んでくれたおかげで犯行時刻にズレが生じた結果鉄壁のアリバイが出来たことにMは関与してないんだよね?。そこはあくまでも父親の娘に対する・・・罪滅ぼしと愛情ゆえの行動であったと。だからしゃらく様はその想いを汲んで「醜悪至極なり!」って言わなかったんだとわたしは解釈したんだけど(そんだけ娘を想えるんだったら認知してやれよとは思うけど)、であればMが用意してやった「アリバイ作りの方法」ってレベル低すぎやしませんかね?。目的は完全犯罪などではなくしゃらく様に対するアピールなわけだからこの程度でいいってなことだとしても、あまりレベルが低いとそんなもので暇つぶししてるしゃらく様のレベルもまた低く見えてしまうので、Mにはもうちょい頑張れよと言いたい。
演出(と脚本)も加害者と被害者が実は親子であるという伏線は全くなかったのに(なかったよね?)加害者がお腹を押さえる素振りを見せるという“引っかけ”描写はやっぱり上手くないなーと思う。不倫かなと思わせておいて実は親子ってなドンデン返しは悪くないけど、そのためには思い返せばなるほどあれがヒントだったのかー!ってな描写がないとミステリーとしてはダメだと思う。ってこれ別にミステリーじゃないですよねw。
だからたぶんおディーン様の思わせぶりな葉巻カットも単なるイメージ映像だと思う。毎回眼鏡外しからのアクションからの眼鏡装着ばっかりだと慣れちゃうから今回は葉巻にしてみたよ!ってだけだと思う。次は法門寺邸に迷い込んできた仔犬または仔猫をいいこいいこするおディーン様が欲しいです!!。