『こえ恋』第11話

会長さんの失恋切ない・・・・・・・・・・・・
祈ってるゆいこを見つめる顔がほんっとに切なくて、会長はゆいこに「誰かを心配してる吉岡さんが心配だ」と言ったけど、わたしは「ゆいこを心配する会長が心配」だよ!!。
いや、心配というか、そんな切なすぎる会長が切ないんだけど愛おしすぎて、なるほど、これが激ピュア会長を愛でる会の会員たちの気持ちなのだと心底から理解しました。
ってのはついに明かされた松原くんが紙袋を被っている理由で吹っ飛んでしまった。
まさかそんな・・・小学生ではどうにもならないような重い理由で紙袋を被っただなんて・・・・・・。
そういうことだとわかってみると、松原くんが素敵な声で優しくて丁寧な口調で喋る男の子である理由もまたわかるというか、そこに必然を感じてしまうわ。
“そこ”に松原くんという男の子が詰まってて、“そこ”にゆいこは恋をしたってことなのかー。なんかすごく納得。
前回までは松原くんとゆいこのこともだけど会長の幸せを願ってたけど、会長はちゃんと告白してちゃんと振られて、それをしっかり受け入れてさらに素敵な男になってくれるだろうと思えたし、あとはもう松原くんとゆいこが幸せになってくれるだけ!ってな気持ちで最終回を迎えられます!。