『天国の恋』

あかんwwwピロキの演技こらあかんwww。
初回は授業だから(教えてるというシチュエーションだから)こういう喋り方なのであって授業以外の場面(主人公と二人の場面)ではもっと普通の感じになるのかと思いきや全編一人ミュージカルじゃねーかw。
え?これだいじょうぶ・・・?あんま似合わない眼鏡スタイルと相まって結構気持ち悪い感じになっちゃってるけど(←ハッキリ言ったw)これほんと大丈夫なんですか???。
いや、床嶋さんが主人公で二人の若い男との恋に溺れるってな話なわけだからメインは当然現代パートになるわけで、そこでピロキは国友先生に瓜二つの別人(現代の二十代男性)を演じるわけで、その演じ分けのためにあえて、あ え て の この演技なんだと信じてるけど・・・。
正直な話、こういう浮き方するの見ちゃうとやっぱ事務所舞台でいっくら経験積んでも外の世界では役に立たないどころか足引っ張ることもあるんだよなぁ・・・と思わされる。舞台畑ミュージカル畑の人が映像に出るとみんな多かれ少なかれ過剰演技&独特な台詞回しで浮いちゃうもんだけど、時代錯誤感バリバリな中島ワールドの場合はそれがいい方に作用する場合もあるんじゃないかと思うのだけど今んとこピロキの国友先生はハマリそうな感じしないよー。


良純が超アッサリぽっくり逝っててビビったわ(笑)。しかも会話の中で弟まで死んだとか言っててどういうことかと(笑)。
ていうかどういうことかとと言えばずんいちですよ!。ヨーコが床嶋さんになるほどの年月が流れてるってのにずんいち当時と変わらなすぎいいいいいいいいいいいいいいい!!!(笑)。
ずんいちはまた医者役のようですが、やっぱり美容整形医なんですかね?。美容整形医たるもの自分自身のアンチエイジングが完璧でなければならない的な。


今回のナンバーワン台詞はイタリア人の年上の亭主を称しての「こちらの背の君はイタリア系のジジムクレ」。御大のボキャブラリー底知れねえ!。