『リミット』第8話

ようやく窪田くん五十嵐が放置してた封筒の宛名ラベルから生徒たちが遭難したと思しき場所が栃木ではなく静岡だと気づくという仕事をしてくれたし、ハルが転落死、モリ子の自殺未遂発覚と、これまでと比べれば相当話が動いた回であったのに、全然そんな感じがしないのは唯一の男子である勝大くんの日向が背景状態だからですかね。なんで脱ぎ始めた女子に動揺する日向をもっとこう・・・ガッツリ見せないのかと!そういう異常事態の中の日常描写をしっかり描いてこそのメリハリじゃないかよー!(そんな勝大くんが見たいだけです)。
まぁ薄井殺しの犯人がハルでもなくモリ子でもないとするならば残るは今野と神矢と日向の三人ということになるわけで、今野が犯人ならばモリ子に対して「信じるよ!」もなにもないわけでさ(そう思わせるための演技だというならばこの女出来るっ!と感心するけど)、てことは神矢か日向のどちらか、で、次は神矢のターン、そしてそのあとは今回薄井が湿布を「足に貼ってた」と発言した(発言できた)理由を指摘される日向のターンなんだろ。・・・って予想できちゃう作りなのがこのドラマが単調に見える理由なんじゃないかな。
まぁでも回想シーンもあるみたいだし、予告にあった今野の顔面を川に押し付けてんのが日向ならば次回はもうちょい期待できるかなー。