兄役の発表を早く!!!

●KAT―TUN・上田竜也、蜷川舞台主演!抜てきに興奮「心が高鳴る」
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130805-OHT1T00036.htm

「冬眠する熊―」は、独特の世界観と豊かな表現力で、熱狂的なファンの多い人気小説家・古川日出男氏(47)が書き下ろしたオリジナル戯曲。上田はエリートサラリーマンの川下多根彦を演じる。劇中では多根彦と自衛隊員の兄・一(はじめ)が生きる現代と、伝説の熊猟師が名をとどろかせていた100年前が交錯しながら、兄弟間の葛藤と愛が描かれる。

 蜷川氏は「古川さんの戯曲を上演する日がくるとは思ってもいませんでした。でも戯曲は冒険につぐ冒険で大変です。クソッ!」とコメント。上田の抜てきについても「テレビで見ていて、あの強い個性が気になっていたので実現できてとてもうれしい」と稽古を待ちわびているようだ。

古川日出男×蜷川幸雄
これだけでわたしの期待値MAXなのに、ここでうえだくんとかどうすんのこれ。とんだカオス舞台じゃないのよ!。もちろんいい意味で!。
もう『冬眠する熊に添い寝してごらん』ってタイトルだけでも震えるわー。「冬眠する熊」でもなく「冬眠する熊に添い寝」でもなく、「冬眠する熊に添い寝してごらん」。この『ごらん』がまさに古川日出男で、もうほんっとこのタイトルを口の中で転がすだけでドキドキする。