『サマーレスキュー 〜天空の診療所〜』第7話

ひとつ質問があるんだけど、診療所がある(医師がいる)山よりそんなもんない山のほうが全然多いよね?。だからこそ山登りをするひとたちは体調を含め万全の準備を整えなければならないのだろうし、だからこそ山道では注意をするし体調に異変を感じたら無理せず下山することを選んだりするんだと思うの。でもこの山に登る人ってか診療所に来る人たちって結構ウッカリさん多いじゃん?。“油断して滑落しちゃった”とか“大丈夫だと思ったけどダメでした”とかそういうパターン多くね?。それってのは「診療所があるから安心して山に登れる」からなんじゃねーの?と。なんかあっても診療所あるから診てもらえるという心の・・・・・・甘え?みたいなもんがこの山に登る人たちを迂闊にしてるのではないのかと。
じゃなかったら山道でスキップするとかありえねーだろ(笑)。
ダメ父親がスキップ→助けようとしたおやじさんが脱臼とかまじで山なめんな(笑)。
そんで速水先生が診療所潰しちゃだめだから戦います!っつって院内選挙?になるみたいだけど、毎回言ってることだけど閉鎖することで診療所に派遣されてる医師が1人大学病院に増えるからといって医師不足の解決につながるだなんて思えないし、ていうか夏の間の数ヶ月開くだけの診療所の存続について選挙してる暇あるんだったら一人でも多くの患者診ろよとw。
つーか山に登ってまだたかだか1ヶ月程度でしかなくその間見た患者も関係者の方が多いんじゃね?ってぐらいの速水先生が山の診療所の必要性を訴えてもそれが伝わるとはちょっと思えないのだが^^。そこでなに考えてんだかわかんなかった倉木先生が涙目で大演説ぶちかますんだろうけど^^。
ていうかおやじさんが怪我したことを聞いて倉木先生と速水先生揃って現場に駆けつけてたけど、その間に一般客の患者が来たらどうすんだ?って話なのよ。もしかしてこれってそう突っ込ませることで「でしょう?この規模の診療所ですら医師2人いても足りないんですよ!」ってことを描いているのか?。