こんなときこそ本を読もうよ!

明日から3連休ですが、停電やらなにやらで自宅に篭られるかたも多いと思います。そんな時は保温できる水筒にお茶入れて、日差しが入る窓辺で本を読むとかどうですか?。それなら電気一切使わない上に本の世界に没頭することでいい意味で現実逃避できるかもしれないぜ!。
ここのところずっと通勤過程で大量の人を目にしているのですが、ほっとんどの人が携帯ゲームか携帯見てるのね。何かの情報を得ようとして携帯見るのはいいとして、時間つぶしのために携帯いじってるんなら本を読めばいいのに・・・と思う。ゲームは全くやらないのでよく分からないのですが、あれって充電でしょ?電池だとしたらこの電池不足が叫ばれまくってる中で尚更のこと、節電の中に『充電』は含まれないの?と思うんだけど。携帯やゲームの充電に伴う消費量なんてパチ屋のソレと比べたら微々たるもんだろうけど、それにしたって国民のほとんどが携帯を持ってる今、全体を見ればその充電量も馬鹿にできないものだと思うわけですよ。鞄に文庫本1冊いれるぐらい大して嵩張るわけじゃなし、だから携帯(ゲーム)使って暇つぶしするぐらいなら本を読もうよとわたしは声を大にしていいたい。みんなが携帯使う量をちょっとずつ減らして充電までの期間を少しでも長くすればいくばくかの電力は間違いなく浮くでしょ?これも『自分が出来ること』じゃない?。まぁ本だってエコじゃないじゃんと言われたらそうなんだけどさ、古本って手もあるし、とにかく鞄に1冊、やってみる価値あるんじゃないかなとわたしは思います。


というわけで、読んだら明日への活力が湧いてくる・・・かもしれないオススメ本リストです。
が。
わたし年間150冊は読んでるはずなのに嗜好が偏りすぎててこういう状況の時にリストアップできるものがあまりないことに改めて思い至りました・・・。こんなときは自分の嗜好が恨めしい・・・・・・。

階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)

階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)

金曜のバカ

金曜のバカ

さよならの空

さよならの空

本日、サービスデー

本日、サービスデー

ブラバン (新潮文庫)

ブラバン (新潮文庫)

たまさか人形堂物語

たまさか人形堂物語

少年少女飛行倶楽部

少年少女飛行倶楽部

2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)

2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)

アマゾニア

アマゾニア

いとしのヒナゴン〈上〉 (文春文庫)

いとしのヒナゴン〈上〉 (文春文庫)

いとしのヒナゴン〈下〉 (文春文庫)

いとしのヒナゴン〈下〉 (文春文庫)

映画篇 (集英社文庫)

映画篇 (集英社文庫)

路地裏ビルヂング

路地裏ビルヂング

正義のミカタ I'm a loser (集英社文庫)

正義のミカタ I'm a loser (集英社文庫)

gift (集英社文庫)

gift (集英社文庫)

あとは、これはちょっとモロサバイバルな話ではあるんで人によってはリアルに思えてしまうかもしれませんが、打海文三さんのこのシリーズはとにかく生きる力に満ちてます。
裸者と裸者〈上〉孤児部隊の世界永久戦争 (角川文庫)

裸者と裸者〈上〉孤児部隊の世界永久戦争 (角川文庫)

覇者と覇者  歓喜、慙愧、紙吹雪

覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪

文庫といいつつ文庫化してないものが多くて申し訳ない><。