今日気になったジャニーズニュース

生田斗真人間失格」…太宰代表作で映画初主演
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090512-OHT1T00233.htm

今年生誕100周年を迎える作家・太宰治の人気小説「人間失格」が、ジャニーズ事務所の俳優・生田斗真(24)の主演で映画化される。累計1000万部を超えるベストセラーだが、映画化はこれが初めて。生田も映画初出演となる。03年に話題となった「赤目四十八瀧心中未遂」の荒戸源次郎監督(62)がメガホンを執り、7月クランクイン、来年初春の公開を目指す。

斗真映画初主演おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ちょっと前にヨコヤマさんが斗真が頑張ってるとそれだけで嬉しくなるというようなことを書いてたし某番組でもここいらへんの年代の子らはみんな口を揃えて斗真には頑張って欲しいと言ってるって話もでてたけど、もしかしたら斗真が当初思い描いていた未来とは違ってるのかもしれないけどそれでも斗真にお仕事がいっぱい来てるこの現実はわたしもすごく嬉しいよ!。そしてなにが一番嬉しいかって、今のこの状況ってのは斗真が自分の手で掴み取ったということなのよね。今立っているこの場所まで斗真が斗真の足で一歩一歩登ってきたというその事実が嬉しいんだよね。きっとヨコヤマさんたちもそうなんだと思う。ジャニーズに所属する人達にとってはデビューが到達点なわけで誰しもそこを目指しているわけだけど、人気や実力があるからと言って順番にデビューできるとは限らないのがジャニーズで、タイミングやらなにやらそこにはいろんな思惑が絡む。本人が○○と一緒にデビューしたいと願っても、誰もがそう思っていても、それが叶わないことは決して少なくない。わたしが思うにその象徴が斗真だったんだと思う。だったと過去形にしたのは今現在の斗真の頭の中には間違いなく「デビュー」という文字がないってハッキリしてるから。そして今の斗真はきっとやりたいことをやっているという充実感を感じているはずだと思えるから。そう思うからこそみんなが斗真の現在を心から喜んでいるのだと思う。
人間失格好きじゃないしというより太宰が好きじゃないのでこの企画自体はちょっぴり「うーん・・・」なんだけど、でもでも斗真のためだから頑張って一回は見るよ!。


でね、ちょっと話は逸れますが、その某番組で斗真が外部舞台(新感線)に出たおかげで外の世界を早く、はっきり言っちゃえばジャニーズという世界に染まる(漬かりきる)前に知ることが出来たことが今の自分にとってとてもよかったというようなことを話していたのです。これはわたしにはそう聞こえたということであって斗真がそこまではっきりと言ったわけではないのでそこは誤解しないで欲しいのですが、ジャニーズしか知らなかったらP様がデビューしたあたりで心折れてただろうけど、ジャニーズの外はこんなに広いんだと、ジャニーズだけが全てではないんだと知っていたからこそ逆にジャニーズの生田斗真としての今があると、そういうことを言ってたの。わたしこれ聞いてすごく納得したし、感心もしたのね。斗真の強みはそこにあるんだなーって。で、斗真と同じ経験を今頭打ち状態の二十歳すぎの子達にさせてあげたいなと思った。デビュー以外の到達点を作るためにも、やる気がある子にはどんどん外の世界を経験させるべきだと思った。事務所内で経験値をどれほど積んでもそれは結局事務所内でのみ通用する力でしかないんだもん。
斗真が頑張ってくれることで少しでもその道が開けるのではないかなって祈るような気持ちで期待しています。
斗真こそが今のジャニーズの希望だとわたしは思います。