『RESCUE〜特別高度救助隊』訓練編 Mission4

「発火ガス大量発生!!横浜地下街、全焼か!?史上最大の救出劇へ」


最終訓練の延長線上というか“たまたまそういう現場に出くわした”という設定だと思っていたので史上最大の救出劇(副題より)だったと知って驚いてしまいました^^。
訓練生たちに次から次へと襲い掛かる試練にはハラハラドキドキしましたが(にっこり)、やっぱりどう考えても人的災害というか足を引っ張ってたのは大八木教官な件・・・。落下して骨折った小日向はいくら教官を支えてたとはいえSRを目指しているものとして注意力不足だったと言うべきだと思うんだけど、要救助者たちはただでさえパニックになりかけてるってのに目の前であんな派手に吐血されたら別の意味でトラウマになるっつのなw。
つーか話の流れ的に主人公である大地があの状況で1人取り残された不動を助けにいくのはドラマとして当然のことだとは思うし、その大地が頭に「仮」付きでSRになれたってのもまたドラマとして当然だとは思う。思うんだけどねぇ・・・必死の思いで「仲間を助けに行かせてください」「仲間を見捨てることはできません」と口々に叫んでた仲間たちも助けたいという思いは一緒だったはずで、でもその気持ちをグッと堪えて撤収命令を「了解」したわけじゃない(早く逃げたくてたまらない要救助者、それも子供の前で行かせろだなんだってグズってないでまずはその救助者をより安全なところへ避難させろよと思ったけど)。それなのにああいう形で1人だけまるで抜け駆けのように(わたしにはそう見えた)不動を助けに向かったってのは納得いかないわ。まぁ大地のキャラ的にああするだろうけど。しかもなぜ大地がSRになれなければ消防士もやめなければならないという崖っぷちに立ってるのかっつったら指示を無視して1人つっぱしったからじゃない?それと同じことを性懲りもなくまた繰り返したってのに咎められないどころか仮とはいえSRになれたってのがどうも納得いかないのよねー。人間性に難があるものの、技術はずば抜けてる不動。そしてSRとして冷静な判断力や統率力が(このメンバーの中では最も)ある手塚。2人が選ばれるのはまぁ納得です。そして2人にはそれぞれ協調性と積極性が欠けてるというのもわかります。だからその欠点を補うために大地が残ったと。・・・・・・うーーーーーーんどうもしっくりいかないわ・・・技術面精神面ともに文句なしの人こそSRになるべきだし、欠けてるところがあるならばSRにするべきじゃないんじゃないの?とか思ったんだけど・・・。
でもグロケン隊長はともかくキャナメ隊員も若干性格に難がありそうだからもしかして洋さんはキャナメの足りないところを補うために選ばれたのかしら?そして現在2人はSRのエースとその女房役だと、そういうことなのかしらっ??
・・・・・うん。足りないところがあるのなら補いあえばいいんじゃないかなっ!!と思えましたw。三人とも頑張れ^^。


次からは救助編ですって。・・・・・・ててててててててててことは次回からはキャナメや洋さんの入浴シーンが見られるということですかっ!?フガーッ><