『キバラジ』第2回

「知ってるか?イクサに変身する名護ってやつのことを。みんなからは「名護さん」・・・と呼ばれている。数字にすると753。イクサは193。二つを足すと946・・・・・・釧路になるッ!!名護市は沖縄なのにッ!釧路は北海道ッ!名護イクサは日本列島を縦断するほどのパワーなのか!?・・・・・・な〜んてね」
・・・この人何言ってんの・・・・・・?てか名護さんネタを“どうでもいい”ミニ知識言うなw。てかてかみんなからは名護「さん」と呼ばれているバロスw。まだ22なのになんという貫禄。
しかし中身はほんとにアレだけど、杉田の普通の声はすっごいいいなぁ。「キバットバット三世役の〜」って挨拶とか本気でめちゃめちゃ素敵なお声なのよねぇ。しかもなかなかの眼鏡男子。でも中身アレ。大事なことなので2度言いました(杉田このフレーズ好きよねw)。そして蝶ネクタイ。神さまは公平だと思うわ、つくづく。


というわけで。
「その命、神に返しなさい」
名護さんきたーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!若干声が震えてるのは気のせいですかアイボリーw。てかいつものことながら早口過ぎるwww。
「ジェンジェンきたぜーーーー!」
ちょwww襟立ジェンジェンてw。テンソン高っw。


名護さんとアイボリーの名前が同じ「けいすけ」だということで盛り上がる三人。役名見た瞬間「あれ?これ僕の役じゃないのかな?」って思ったというアイボリー可愛すぎる。杉田が本気で名護さんがアレなだけにアイボリーが普通にテンションあげて喋ってるだけで面白いって本気で言うのが面白いわw。
で、さっきから落ち着いて堂に入ったトークをしてる襟立は実は一番年下で、つい先日18歳になり「やっと免許取れる歳になりました」ってのに食いつく杉田と名護さん。


名護さん「じゅうはちぃ〜!?わっかくねぇ〜?」
杉田「君(名護さん)も若い(笑)」
名護さん「でもぉ、でも僕もあと一ヵ月後、九月、あとちょっとでぇ、はたち!」
襟立「(半笑いで)だってまだ十代でしょ?」
杉田「お前もな!!」


ちょwww名護さん口調がテラそこらへんの男子wwwwwwwwwキャラ!一応名護さんのキャラってもんがあるんだからちゃんとしてアイボリー!でもこうやってアホなアイボリーに触れるとちょっと安心するわたしw。
「でも僕も初対面・・・最初あったときに、あのやっぱり、ねぇ・・・慶ちゃんと会った時はえぇ!?と思って、じゅうきゅう!?絶対ウソだろ!と思って、24ぐらいなんじゃねーかと思って」
熊井の慶ちゃん呼びでたあああああああああああああああああああああああああ><><やっべモエすぎておしっこ漏れたw。
てか襟立さすがにそれはヒドスwwwww24てギリギリwwwww。
ってちょっとまって!!!襟立と「10っこ違うんだよ!」てことは杉田って28なの!?ちょっとショック・・・なんだけど。なんとなく33ぐらい(同年代)かと思ってました。杉田って・・・・・・結構若いのね。
杉田の10違いどころか2つしか違わない名護さんと襟立ですら結構年齢差を感じるという話の流れで
「でも意外に、見てた番組とか好きな二次元が被ったりしてねw」
って杉田お前名護さんに向かって二次元とか言うなw。


杉田と熊井が(二人で?)焼肉を食べに行ったそうで、
杉田「若いんだからいっぱい食うか?って聞いたら「食いますっ!!」って言うんでじゃあ来い、じゃあ来いっつって」
熊井「遠慮なしに食べましたけどね。杉田さんの紹介してくれたお店で、すっげ美味しかった!ヤーバイのマジで!!」
杉田「リアクションがおもしろいからね、僕もいっぱい食わしてね」
名護さん「いやでも、(熊井は)17歳ですからね。てことは杉田さんが・・・コレの方はもう・・・」
杉田「もちろんそうです!」
名護さん「見えないんですけど、コレの方は(笑)」
杉田「そらもう俺チャリンチャリンですよ!」
名護さん&襟立「わはははは」


ちょwアイボリー何聞いてんのwwwww。名護さんの中の人ってほんっとに人懐っこいらしいんですよ。年上年下関係なく初対面で誰とでもすぐ仲良くなってかわいがられるタイプらしいの。でも見た目名護さんじゃんw。超絶クールイケメンじゃん(反論はいつでも受けてやるぜ!)。だもんでどうしてもそういうイメージが湧かないんだけど、こうやって話してんの聞くと、あーなるほどねぇ・・・こういうあけっぴろげってか無邪気におねだり出来る子なんだなぁって思うわ。イケメンなのにアホの子ってやっぱ最強よね。


杉田とは10歳の年齢差を全く感じず気軽に話せたという襟立に
「落ち着きがない感じでね(笑)。そういうことじゃなくて(笑)」
とワンクッション置いてから
「僕も、熊井くん・・・ぐらいの時に、この、演技というか、役者の勉強を入った歳だったから、そういう意味でなんか嬉しくてね」
と真面目に語る杉田にドッキンコ★普段ちゃらちゃらしてて何考えてるのかわかんないような人がふとした瞬間真顔で真面目にカッコイイこと言うとドキっとするじゃない!なにこの気持ち!ギャップ!?ギャップ萌えってこういうことなの!?いやーっ!高野に続いて杉田も好きになったりしたら自我が崩壊するー!!
でもね、元々杉田のファンな襟立が声優やりたい!とか言い出すと


名護さん「わかんないよ?このラジオをやって、もしかしたら・・・」
襟立「できるかなぁ?」
名護さん「オファー来るかもしんないよ?」
襟立「来るかなあ!?(わくわく)」
杉田「で、加藤くんに真っ先に来たりしてなこれな」
襟立「わはははは!いじめじゃないっすかそれ」
名護さん「そしたらまぁそん時は熊井ゴメンっゴメンっ!」
杉田「次お前・・・身体洗えって。このボディーシャンプーでって」


えええええええええええええええええええ!?これヒーロー番組のラジオなのに身体洗えっていいのか!?!?!?名護さんと襟立なんて返せばいいのかわかんなくて困ってるじゃない!杉田のバカっ!いたいけな未成年に変なこと教えないでよっ!!やっぱヤダ!こんな変態好きじゃないわっ!


続いて焼肉トーク!ってなことで、名護さんと襟立が焼肉の種類を選び与えられたお題に答えるというコーナー。名護さんの名セリフを言えというお題が襟立に与えられる場合もあるわけで、「それは個人的に引きたくないなぁ・・・」とつぶやいた襟立に
「わかんないよ?どうするお前、乙女ゲーのキャラ、新キャラとかで是非熊井幸平くんでって(オファーがくるかも)」
とその気にさせる杉田w。乙女ゲーてwwwww。おまけに「パシフィコ横浜とかで歌を歌うかもしれないぞ!」ってwwwww。杉田がマクロスイベでランカちゃんの振り付けに合わせて歌い踊ってたっての思い出したわw。

自分としては「僕はカルビですね。まだ油受け付ける(歳な)んで」なんだけど名護さんと言えばキムチ、激辛キムチなんで「キムチで」と言うアイボリーに
「構成を上手く読むね、加藤くんねぇ。もっと自由にやっていいんだぜ?」
と杉田。あらやだ、もしかしてこれって褒められてる!?アイボリー褒められちゃってるの!?
「面白いわ。すごい頼りになってる。僕も少しずつ頼り始めてるから。進行を任せる恐れがあるから」
ってアイボリー出来る子扱いいただきましたーーーーーーーーーーーー!!!!!どうしちゃったのアイボリー!ピュアボ時代は人の話を全く聞かずにボケーっとしてて何度も「慶祐聞いてる?」って言われる子だったのにー!
で、このラジオのテンションでこのセリフをいきなりバンって言うのは結構辛いっすね・・・といいつつ
「キサマに何が分かるっ!俺に逆らうな!俺は常に正しい俺が間違うことはないっ!」
を即座に激名護さんで披露!!!!!そんで言い終わった直後聞かれもしないのに「これは渡に、渡がちょっとこう意見を言うようになって、そん時にこう、初めて渡にすごいキレた時のシーンですね」ってセリフの説明したんだけど、そこは素のアイボリーなのよ。つまり名護さんセリフを言う瞬間だけ名護さんになって言い終わるとすぐアイボリーに戻ったわけよ・・・・・・・・・なにこれ、ほんとにレベル上がってんじゃないの、もしかして・・・。だって名護さんのセリフ言い終わった瞬間熊井どころか杉田までも一瞬息を呑んでたってか「おおー(本物!)」って空気だったもん!
しかもね、「すごい・・・カッコイイよねぇ・・・」って横でつぶやく襟立に


名護さん「これ、熊井言いたかったでしょ?」
襟立「俺・・・すごい言いたかった」
名護さん「すごい言いたかったでしょ(笑)」
襟立「俺、これ言ったらどうなんの?(笑)」
名護さん「これ言いたかったでしょ?(笑)」
杉田「大切なことだから3回言ったよ(笑)」←デタコレwww
名護さん「これ・・・例えば言ったらどうなんの?」
襟立「おれ?俺がこれ言うの!?」
杉田「すごいな(笑)」
襟立「結局!?結局言うの!?」


すごくない?話広げてんのよ、アイボリーが!!!杉田がそれをすごいなって結構本気で感心してくれてんのよ!!!これいよいよアイボリー始まっちゃったかも!
・・・まぁ襟立の名護さんセリフはそのレベルで声優になりたいだなんておこがましいですほんとうに!レベルでgdgdでしたけど、


襟立「これなんかさぁ、一つ言っていい?なんかさぁ、俺ちょっと、これさぁ・・・なんかジャックバウアーみたいじゃない?」
三人「わははははは」
杉田「なんでタフガイみたいになってんの(笑)」
襟立「タフガイみたいな(笑)」
名護さん「俺ちょっとチンピラみたいに聞こえたけど(笑)」
杉田「熊井くんの声質だね。でも低く張れるって、今の時点でこの声だからそれこそ5年・・・そこいらたったときにもっとこう・・・深みのある感じにね・・・」
名護さん「なりますねこれね」
襟立「なんかー、なんかこれ・・・でもー、テレビとかで見た時に、俺このシーンを見て「うわすっげー怒ってる」と思って」
名護さん「いやだって怒るシーンだから(笑)」
杉田「激昂するシーンだから(笑)」
襟立「なんかたまたま、俺、え、朝起きてー、ヤベ見ねーと!と思ってちょっと遅れちゃったんだぁ。でそんでテレビつけてー、初っ端コレ、怒ってたからー、「やーべ超怒ってる!」と思ってぇー、超話を把握するのに頑張ったもん。や!超怒ってる!と思いながら」
名護さん「あれはね結構朝からだったから、撮影が。朝の7時からとかだったから」
杉田「早っ!」
名護さん「朝の7時からあのテンションにもってって、しかもめっちゃくちゃ寒いんですよまだ!あの時期!」
杉田「わはははは」
名護さん「本番前まだ寒い!つってて、本番行きますって言われてオラーってやらなきゃならないから」
杉田「あの子面白いねほんと(笑)」
名護さん「すごい大変なんですよ」
杉田「名護さんのイメージあるからさ、ほんっと笑えるわ」
名護さん「名護はほんと大変なんですよ。本番前にこう」
杉田「ウヒャッヒャッ!」
名護さん「顔つき変えないと」
杉田「アッハハハハハ」
名護さん「だんだんこう・・・ヤバイっ目が疲れてくるって」


もうねー、熊井が声優やってみたいってどれだけ本気で訴えたんだかしらんけど、声質とか低く張れてるからとかちゃんと声優視点でフォローしてくれててさぁ、杉田がいいお兄さんすぎてからいです・・・。そんでもって杉田はまじで名護さん好きすぎなw。「あの子面白いねほんと」の“あの子”って名護さんのことを指してのことだと思ったんだけど、何度も聞いてるうちにこれもしかして熊井に対して「加藤くんって面白いね」って言ってる気がしてきた。名護さんだけでなく名護さんがああいう人でその中身がこういう人だからってのもあるんだろうし、なんかわたし自分のことのように嬉しいわw。


襟立が選んだ「タン塩」は『こんな趣味を持っている』について。というわけで、免許持ってないのに車とバイクが好きだという襟立w。
「でもほんとに、バイクとか車見たらもう真っ先に走って写メ撮りますからね」(名護さん談)
ロケバスの中で待ってるときも「このバイクで走ったら超気持ちいいんだと思うよ!」とかいきなりバイクの話を名護さんに振ってくるそうで、バイクは全然分からない名護さんは「でも、お前免許持ってないよな。まず免許取れよー」って冷静に返すらしいwwwww。全く興味ないことを熱弁されるウザさは思いっきり共感できますが、名護さんもうちょっと構ってあげてw。
襟立&杉田「いやでも妄想は重要だから」
確かにw。


車バイク以外に物真似も得意だと言い出した襟立に「なんだそれは。初めて聞いたぞ!」と長年のツレ的な突っ込みいれる杉田w。車やバイクの音を出せるそうで


襟立「僕、バイクの中で好きなメーカーがHONDAなんですよ。HONDAのCBRの、あのイクサが乗ってるバイクもあるでしょ。あれHONDAのCBRなの!」
杉田&名護さん「へぇー・・・・・・・・・」
襟立「俺あれすっげー好きなの!あのバイク」
杉田「ほー」
名護さん「じゃぁ・・・ね、乗るしかないよね」


↑すごいセリフをめちゃめちゃどうでもよさそげにサラっという名護さんバロスw。全く心こもってませんw。てか杉田のテンションがさっきとうって変わって最底辺まで落ちててクソワロタw。
車とバイクの音(エンジン音?ノーズ音っていうの?)を二人そっちのけでバリ熱演する襟立に
名護さん「いやあのごめん、車わかんないから・・・」
杉田「ごめんね、加藤くんと同じ気持ちになった」
っておまえらwwwwwwwww。


他には?ってことで熊井がレイキバット(劇場版より)の若本さんの物真似も披露するも微妙でw、「これは杉田さんがめっちゃめちゃ上手いの!」っていい振りしたのになんでやらねんだよ杉田あああああああああ!そこは杉田さんのレイキバットも聞きたいなーって押せよアイボリー!!


名護さんの趣味は買い物で「暇さえあれば買い物に行ってる」(襟立談)らしいのですが、
「杉田さんも結構オシャレでー」
・・・・・・・・・・・・・・・え?


TV版の今後の見所を聞かれた名護さん。

名護さん「名護のもしかしたら初恋の相手が見れるかも・・・。貴重なね、恋はしないといってる名護が恋をしてたのか!?という、ちょっとかわいい名護も、見れるかも・・・しれない」
杉田「その見所を言ってる加藤くんはだいぶかわいいけどな。この光景を見してやりたい!ラジオは姿が見えない!」
名護さん「これはね・・・・・(名護さんヴォイスで)必ず見なさい」
杉田「今のとこだけスクリーンセイバーでくれ!ほんとに」
くれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


杉田「ライジングイクサは青くなるんだよね?」
名護さん「青くなりますね」
杉田「テレビ朝日だからやっぱり青い色のロボットは強いわけなんだね(笑)」
名護さん「強いですね。でもほんとにびっくりしたのはあのあそこから携帯が出てくるんだなってことで(笑)実は携帯ここにあったっていう(笑)」
杉田「テレレレッテレー♪ けーたいでんわー」
名護さん「わはははは」
杉田「青いからな」
ちょwwwwww前回に続いてテレ朝に媚びる杉田バロスw。てかイクサは青い“ロボット”じゃねえええええええええええええええ!


この三人でやるこのラジオが楽しみで仕方なかったという襟立は収録日に駅で名護さんに会っても全く気づかないほど楽しみで急いでたそうで、


名護さん「ほんと楽しみにしてましたよ。たまたまね、駅で会ったんですよ。熊井とね」
襟立「そうそう、ね」
名護さん「そしたら「クマーイ!」って言ってんのに気づいてくれなくてすっごい早いんですよ、歩くのが。どんだけ急いでんの!ってぐらい早くて」
襟立「別にそんなにね」
襟立&名護さん「急ぐ時間じゃなかったのに」
襟立「俺はもう、ね、もう早く慶ちゃんと杉田さんと会いたいからもう」
名護さん「ずーっともう早いんですよ。めちゃめちゃ早くて」
杉田「わははははは」
襟立「僕の、背負ってるリュックになんかこんなストラップついてるんですけど、紐の。それを(名護さんが)引っ張ってきました」
名護さん「あまりにも早いからもう傘持ってて傘でこう「おいくまいっ!くまいっ!」って(引っ張って)」
襟立「それで「え?」って初めて気づいて「オーッ!」つって」
杉田「うははははは」
襟立「おう!びっくりしたー!って」


襟立のリュックに傘のもち手を引っ掛けて呼び止める名護さん・・・・・・この二人のやりとり想像したら心底モエたわー。この二人かわいいよねほんと。


最後に一言ってことで、名護さんが襟立風に、襟立が名護さん風に締めの言葉をと杉田がさすがの振りをしてくれたんだけど(先週の渡&音也の時はそんなの全くなかったのにw)、襟立バージョンの名護さんのハイテンションはどうしようかと思いました。この残念な感じはやはりアイボリーだわw。


一番爆笑したのは
「あれ?名護さんのパワードイクサー駐禁取られてる」
杉田がサラっと言ったこの一言でしたw。


あー面白かった。次回は麻生母娘コンビがゲストです。綺麗な女の子2人に囲まれる杉田が楽しみw。