『鹿男あをによし』第2回

タマキング演じる小川先生がついに鹿さんから具体的な指令を与えられ半信半疑どころか8割方神経症のせいだと思いながらも運び屋として初めての仕事を終え、鹿・狐・鼠という関係性もあきらかになり、2話でようやくスタートラインについたってところだからまだまだこれからだとは思いますが、どうしよう・・・ものすっごく面白いっぽいんだけど、下手したら今期NO.1ってぐらい面白い気がするんだけど、どこがどう面白いってのは説明できないw。あくまでも “面白い気がする” だしw。
ノリノリで早く三角見せろー!って言う鹿さんが蓋開けて中身が八ツ橋だったの見てちょう冷静に「それは八ツ橋だ」ってつっこんでんのがバロスすぎるwしかも顔が怒ってんだもんwww。そんでやっぱり鹿いい声すぎるw。冒頭で鹿せんべい片手にヒーローポーズ決めたタマキングめがけて四方八方から鹿が駆けてくるのとか怖すぎるwwwww。だって鹿ってすごいんだってねー!右手にあげる分として鹿せんべい1枚持つじゃないですか、でも鹿は左手に持った残り4枚を確実に狙ってくるんだってね!ちょう怖いっつのw。電車で京都へ向かう小川先生を見送る鹿さんも怖いってw。念押しすぎだろあれw。あと男共が綾瀬さんに誰一人目もくれずマドンナ柴本さんに群がってんのがなんて嫌味なのかとw。なんつーか「マドンナ(笑)」って感じなんだもんw。そんでもって歯ブラシ加えて目が泳ぐタマキングと鏡の中の鹿男タマキングの爆笑映像からあの無駄に壮大なEDへと続く流れは神だわwww。いやーほんとこれ面白い(気がするw)。
三角をすり替えた鼠は勾玉に反応したり荷物を一緒に運んでくれと頼まれたときに最後にポンっとついでのように載せた怪しげな包みを持ってさっさと1人だけ帰っちゃったリチャードが怪しいんだけど、いくらなんでも怪しすぎるからあれはミスリードなんだと思いたいな。あとこっちはラブコメパートなんだけど、小川先生がマドンナが自分の下宿先知ってた〜って浮かれてその気になってたけど、マドンナの意中の人は福原先生と予想。知り合いっぽかったし、そうでもないと蔵之介が単なる下宿先の話相手でしかないもの!マドンナなにげにストーカー気質で福原先生のことならなーんでも知ってるんだと思うわ。で、福原先生は美術教師・身体のラインにフィットした服装が好き・マドンナに興味がなさそげ・・・以上の3点からゲイ設定を希望しますw。・・・・・・となると、三角だと思って運んだ八ツ橋は藤原先生の好物だったわけで、あれはそのままマドンナからと言って渡しても食べてくれないかもしれないからとあんな面倒くさい方法をとったのか?中身がすり変わったとしても三角とすり替えするためにあの八ツ橋が選ばれたのは偶然なのか?・・・ムムム・・・。
てか奈良といえば鹿、京都といえば(伏見稲荷の)狐は分かるんだけど、大阪の鼠ってのはなにか元ネタあるんだろうか。

今回のタマキングサービスシーンは公園でゴルフのスイング練習するタマキングの図、ですよねー。ちょうカッコよかったし。