『ヒミツの花園』Story#03

月山が言う胸キュン(イマドキ胸キュンもどうかと思いますが・・・)がどういうことなのかイマイチ分からないオトコマエ4兄弟=花園ゆり子。
長男「電話して確認してみるか・・・」
四男「誰がやんの?」
長男「じゃ俺が」
四男「いや僕が」
三男「・・・じゃあ俺が」
長男&四男「どーぞどーぞ」
ダチョウキター!!!
ドラマの中とはいえ、堺さんとキャナメと奏多くんがダチョウやってんのよ!!これお宝ドラマ決定でしょ。

ようやくエンジンがかかってきた感じですね。4兄弟もしっかりキャラが固まってきたし、伏線もかなり出てきたし、長男三男→月山フラグが一気に立ったし、求めてたものに近づいてきた感じ。それから真矢様がいいわー。ファッションはいつもキマってるし(昔の黒服時代はベタすぎで笑ったけど)何よりカワイイ。資料室で一人“VS花園ゆり子”してるときなんてものっそい可愛かった。あと石仏?みて何気に和んでるとこw。月山パートよりも編集長パートの方がやたらと面白いのは気のせいですかね・・・。仕事か男(結婚)かで悩むって働く女ドラマでは定番だけど、月山はまだ28とかでしょ。5年ときめいてないぐらいだから5年は彼氏いないってことだし、これから先出会いがあるとも思えないしな・・・ってちょっと考えちゃうのも分かるけど、でも28ならまだもうちょい猶予があるわけですよ。でも編集長はがけっぷちもいいとこじゃないですか。同じ悩みを抱えているにしても、圧倒的に編集長の方にリアリティというか分かりやすさ(プラス面白さ)があるわけですよ。おまけに元彼として田中ちゃんの存在もあるし。断然編集長の方が気になる要素が多い。あまりにも主役が霞んでるもんで、こんなに編集長を前に出しちゃっていいのかなってなんか心配になるぞ。つーか田中ちゃんのこと「一郎くん」呼びしてたのかよw。月山と三男が食事してる奥でなんかやりとりしてる編集長と田中ちゃんの方が気になって気になって・・・。だって真矢様の動きがおかしいってか大げさなんだもんw。いいなぁ真矢様、自由だなぁ。ねー編集長、紫の耳ほっかするような男でいいの?おまけにそれ+上下黄色のジャージ(上はパンツイン)、しかも着メロ安室ですよwww?(それに対して月山の着メロが三三七拍子www)その男でほんとにいいのんかー!?って激しく思いました。でもなぁ「恋ってのは生涯一度あればいい」なんて名言吐ける男だし次男のこと即その気にさせちゃうし仕事熱心だし、外見に反して男レベルは高いのかもしれんぞ。でも本屋で女子中高生に話しかけるのは絶対にやめたほうがいいと思います。

今回の4兄弟。今回はとにかく三男・キャナメが素敵だったわー。私の頭の中のクレヨンてwww何色だよ!何書く(塗る)んだよ!しかも号泣www。月山が花園ゆり子と映画に行ったら・・・って想像したシーンで、長男はホラーにニヤニヤ、次男はヤクザ映画で大声上げて周りに嫌がられる、三男は何みても「つまんねー」、四男は・・・謎、ってのが結構いいとこ付いてるなーって思ったんだけど、モテモテプレイボーイを号泣させるほどのクレヨンが気になるわw。足が長いから前に席があると窮屈なのは分かる。足が長いのも確かにだ。でも月山がここ開いてますよーって言った席は通路のすぐ後ろの席だから足は充分伸ばせるはず。あそこであえて最前の席を希望したのは月山に対するイヤミというかちょっとした意地悪なのかと思ったんだけど、あれは号泣してもなるべく人に見られないようにというプライドからだったんだなwww。ひなたくんの脚本で演技してるつもりがなんだかその気になっちゃってたのを突っ込まれて焦り、読んでた雑誌逆逆!てなってたし、ああ見えて結構純情なんじゃないか?あのオトコマエ。やっぱキャナメオトコマエだなーと思ったのは、テラスに月山を呼ぶときの手招き。なんかあれ妙に色っぽかった。そいえば映画館で月山を待ってる間に知り合い?の女に声かけてそのあとビンタされたみたいなしぐさしてたけど、あれ何があったんだろう・・・ていうか何か意味あんのかな。あれがプレイボーイの伏線だとしたら今さらイラネなんだけど。

長男は親が死んで美大を辞めたという伏線が新たに登場。あの大学時代の友人の人見たことあるんだけど誰だっけな・・・。ネームに上手いことダメだしが出来ない月山に向かって「可哀想に。ボキャブラリーが貧困なんだ。ほっといてあげよう」とつめたいことを“笑顔で”言う長男モエス!しかし長男は33なのに何故あそこまでオッサンくさい格好をしてるのか・・・。ひなたくんと15歳しか離れてないのに、普通にちょっと若いお父さんに見えるときあるよ?あとあの変な女がほんとウザイんだけど・・・。ひなたくんに絡むだけなら坊ちゃまとの絡みもあるからいいとして、お兄ちゃんにまで絡むんじゃねーよー。

次男はスーツ姿が普通に素敵でウットリでした。いつもは頭ボーボーなのにスタイリング完璧でしたからね。そして閉店まで掃除しつづける綺麗好きの次男www。そんなに頑張ったのに店には入れてもらえないのね・・・。お土産もらってウキウキしてたけど、あんた望みないよ次男・・・。ていうか神保さんがマジで謎。なんか堅気じゃない雰囲気だったし、神保さんが出てった後?で小料理屋のおかみさん手に包帯巻いてたし・・・。本筋には全く関係なさそうですが、何気に気になるあのトライアングル。

そしてそして今回一番ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン★だったのはひなたくんのパジャマ(ねまき?部屋着?)姿でございました。超カワイイ超エロイ。あれは放送ギリギリですよ。あんなにあからさまにギャーギャー言う奴いねーだろ・・・だったけど、女子高生に騒がれてたし、勝手にステージ上げられて勝手に優勝させられてた!!!らしいし、超絶美少年設定なのですね!激しく納得でございます。つーか映画館のチケット売り場の前で胸キュンをやってみる?と提案するとはどこまでドSなんだあの子は。売り子のお姉さんどうしていいか分からなくて不自然な表情を浮かべてましたよ。そして「ポッケ」はないよな、ひなたくん。「ポッケて・・・」て俺も思った。ポッケて言う女とは友達になれん!

そうかぁ。坊ちゃまはひなたくんが来る前はミスターなんとか2連覇してたのか。カワイイもんなー坊ちゃま。ひなたくんが白でぼっちゃまが赤ってところが好対照でしたね。

兄弟のヒミツはあのあけないドアに隠されているのかな。おやつが毎日トマトで、しかも一つを四人で分けるほどの貧乏生活から親の死を経て現在の4兄弟で花園ゆり子、そして現在の豪華マンション住まいに至るまでの道のりが知りたい。というよりもオトコマエ貧乏兄弟が超人気漫画家になるまでの話をドラマの方が見たかった気がしなくもない。