『DD-BOYS』

今回の主役はカジシン遠藤くんとドラゴン柳くんで、無難に“幻の魚を釣る”という企画。これまでの企画と比較するとそのショボさが際立つわけですが、今回はそういう次元の番組ではなかった。確実にがむしゃらではなかったけど、内容の濃さはこれまでで一番だった。もうね、いきなり亀と戯れるドラゴンが可愛くて可愛くて可愛くて悶えてしまったわけですが、終わってみたらヤバス!!!思わず本気で涙ぐんだ。D-BOYSの存在を知ったのはまだごく最近のことなのですが、それでも二人の絆みたいなものがグーッと伝わってきた。事情は承知してるつもりなんだけどそれは後付けの情報でしかなくて、上手く言えませんが改めてその重みを感じたというかね、ドラゴンは当然として、二人で引っ張ってきた(引っ張っていこうとしてた?)カジシンもキツかったんだろうなぁ。お互いに対するコメントが、そんなに大したこと言ってるわけじゃないんだけど心こもってて、本心からそう思ってるんだろうなって感じたわ。下手なNHKの番組よりもよっぽど訴えるものがありましたよ!マジで。
ドラゴンを見てると母性本能が疼くというか異常な保護欲に駆られることに気がつきました。俺の中にそんなモンがあったとは・・・我ながら驚き。