『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ドン14話「みがわりジロウ」

タロウが消えてジロウがやってくる話のつもりでいたのに、確かにタロウが消えてジロウがやってくる話ではあったけど他にもいろいろありすぎてなにから感想をかけばいいのかわからない・・・。あれがジロウの妄想映像でないなら桃谷ジロウもタロウと同じよう…

『元彼の遺言状』第9話

田中守が殺人を犯したとされるあの港町、あれどこよ?。 田中守を逮捕したわけだから橘が住民たちを集めて情報提供を求めるのはわかるとしても、診療所の医師が死んでる件についてはどう考えても管轄外だろうに、あたりまえに麗子と篠田を規制線の中に入れて…

『マイファミリー』第9話

いやいやわたしが期待してるのはタマキング葛城の活躍であって日下部おめーじゃねーんだよ! と思わずつっこみたくなってしまったぐらい、ここへきて日下部が目立ってんだけど、同枠で二度目の「真犯人は迫田孝也」をやるにはさすがにまだ(真犯人スパンとし…

『仮面ライダーリバイス』第38話「父と子が紡ぐ!究極のリバイス!」

え?ちょっとまって?ヒロミさんが「記憶喪失じゃなかった」ってどういうこと? 記憶喪失のフリしてたってこと?なんで? 記憶喪失だったけど、なんだかんだあって記憶が戻ったから「ただいま」って言ったんじゃないの? 崖から落ちたあと記憶喪失のフリして…

『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』第7話

冒頭で「これまでのパンドラの果実」的なおさらい映像が流れたけど、そのなかに前回の映像がなかった(よね?)ってことは番外編的な扱いなのかな。話(の構成)としては一番好きなんだけど。 そういうことなら前回の事件(だけ?)はカールカーンとは「無関…

『インビジブル』第8話

弟インビジブルと繋がってる(速報の勢いで情報を漏らしてる)人物が捜査関係者の中にいることは間違いないとして、課長を疑ってたけど自分も調べてた(から俺じゃないよ)と言われたら信じちゃうし、その課長が殺されて猿渡に「内通者のことは監察でも掴ん…

『未来への10カウント』第8話

亡き妻との思い出というだけでなく、教師陣に加え格安物件を斡旋してくれるほどの「評価」を貰えているし、焼き鳥屋という商売に対しても「やりたい」という想いはあるわけで、単純に「生きるための仕事」と「生きていくための生き甲斐」の二択というわけで…

『やんごとなき一族』第7話

超恋愛脳らしいから“その気”になったとたんに暴走スイッチ入っちゃったってことなんだろうけど、泉もいい性格してんなw。 圭一曰く「卑しい身分」である美保子が気圧されるほどの「口撃力」もさることながら、佐都の腹を見る、いや見下す顔がまあすごいw。…

『ナンバMG5』第7話

剛が白百合に入学しようと思ったのは市松の隣だからで、難破家から結構遠いのも誤魔化すのに都合がいいからという理由もあるのでしょうが、吟子も白百合に入学するってのは実に「漫画的展開」だよねw。 そして佐藤と同じ高校は無理でも白百合に合格できる程…

五十嵐 貴久『コンクールシェフ!』

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コンクールシェフ!作者:五十嵐 貴久講談社Amazon料理人歴10年未満の若手料理人の発掘・育成を旗印にしているコンテスト「YBG(ヤング・ブラッド・グランプリ)」の10回大会を舞台に6人のファイナリストがしのぎを削り同志となる二日間の決勝戦を描く作品です…

『正直不動産』第9話

登坂にも心当たり的なものはありそうだけど、割合としては鵤8.5:登坂1.5ぐらい一方的な敵愾心のつもりで見てはいましたが、明らかになった鵤が登坂を敵視する理由、鵤の過去重すぎない・・・?。だってこれアパート建築予定地の隅にあった祠を蹴り倒したら…

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ドン13話「さよならタロウ」

13話にして明らかになった桃井タロウの素性。タロウは滅亡したドン王家の末裔であった。 ドン家の者は人間界での脳人と人間の共存を唱え、そのために脳人が住む世界『イデオン』を壊滅させようとした。 その罪の重さは計り知れず、ドン家の者たちは処刑され…

中村 七里『鑑定人 氏家京太郎』

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鑑定人 氏家京太郎作者:中山 七里双葉社Amazon新シリーズとは言うけど、御子柴シリーズに登場する人物がシリーズ主人公になるので、気持ちとしては今のところはスピンオフ的な感じかなー。 氏家には科捜研時代に因縁ができたライバルがいて、今は科捜研で副…

『元彼の遺言状』第8話

篠田の事情に興味はないと、ここまでの感想でそう書き続けてきましたが、いざ「俺は無実だ」いわれると殺人犯じゃねーんかい!!!とガッカリしてしまった。天邪鬼でもうしわけない。ていうか、篠田こと田中守が麗子に語った状況からして完全に「詰み」状態…

『マイファミリー』第8話

10億と引き換えにできるのは心春ちゃんか美咲ちゃんのどちらかひとりだけ(どっちにする?)と『真犯人』に言われ、ダダ泣きしながら「美咲ちゃん」を選ぶ濱田岳の演技でなんとなく許された感はあるけど、東堂普通にクズじゃないか。「子供のためなら親はな…

『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』第6話

博士とコッヒーがクッソノリノリで「サチコさんの正体」を暴いてダイヤモンドユカイを「はい論破!」してる一方で(でも今回「証明」できたのはこの「旅館にでるサチコさんの幽霊」のカラクリであって『幽霊はいない』という証明にはなっていないことについ…

『インビジブル』第7話

本職(とあの時点ではそう思われていた)(視聴者的には出た瞬間「このひとがシノビですね」とわかるというのにw)(ついでに言うと横山めぐみの部下が水橋研二だと目視した瞬間に依頼人は水橋研二だともわかってしまいますよねw)SPの山下純大と柔道勝負…

『仮面ライダーリバイス』第37話「激戦必至!決死の悪魔奪還ミッション!」

まだ見てます。見てる最中、見終わったあと、「これが『虚無』というやつか・・・」と思いながらも見てます。で、なぜ久々に感想を書いたかと言えばそれはもちろんヒロミさんが戻ってきたからなんだけど、そのときのことをいろいろと予想・想像してはいたけ…

『やんごとなき一族』第6話

いやいやいやいや、仮にも「深山の長男」の「嫁」なんだから身上調査はしっかりやりなさいよと(笑)。ていうか穢れた血を深山に入れた云々って激怒してたけど、今まで大事なのは「深山にとって有益な相手(と姻戚関係を結ぶこと)であること」と言い続けて…

『未来への10カウント』第7話

桃介問題の前に、玉乃井は「部長」に向いてなくない?と思うんだけど。 部長“だから”桃介の言動を許せない、他の部員たちが言えないから自分が強く言わなきゃならない、ってな感じには聞こえないんだよね。 そもそもコイツ部の活動にとって大事な時期である…

生馬 直樹『連鎖犯』

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連鎖犯作者:生馬 直樹光文社Amazon中学生の姉と一つ年下の弟が誘拐される。シングルマザーの母親は500万の身代金が用意できないなか、姉弟は無事発見される。その後、女性コメンテーターが母親の責任について激しく糾弾したことから母親へのバッシングが高ま…

『ナンバMG5』第6話

藤田さんと特服と剛の関係について考えようとするんだけどわかんなくなってトイレに行って秒で戻ってきたら「なんの話してたんだっけ?」な大丸いいキャラだよなーw。 ジャニーズってだけで拒絶反応を示すひとたちにこそこの「脳筋ゴリラ(それ以上でもそれ…

『正直不動産』第8話

いよいよ本格的にミネルヴァとの戦いが描かれる前の登坂社長掘り下げ回でしたが(今回の地面師って鵤の差金だったのか?。かつてと同じ方法で登坂を「嵌めようとした」の?。だとしたらわたしが思ってる以上の悪党ってことになるけど・・・)、サラっと再登…

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ドン12話「つきはウソつき」

タロウと教授とはるかとつよしが素顔の状態で並んで初めて一緒に変身し(開始から3カ月経っても未だ5人揃って変身しないってスゴイよなw)、ついに合体ロボ登場と、戦隊的には大いに盛り上がる回でしたが、メインのストーリーが子供番組のソレじゃなくても…

『元彼の遺言状』第7話

内容は見て寝て起きたら忘れてるようなものだったけど(無駄に存在感ありまくりの高田聖子さんの話はなんだったんだ?。直接でなくとも何らかのヒントを与えることになるとか痴漢冤罪の話と社食脅迫事件に繋がるんだと思ってみてたけど、特になにもなかった…

2022年 劇団☆新感線42周年興行 春公演 いのうえ歌舞伎『神州無頼街』@東京建物ブリリアホール

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「偽義経冥界歌」は緊急事態宣言でチケットを所持していた公演すべてが中止になり、「月影花之丞大逆転」はわたしが自粛し、「狐晴信九尾狩」はメインの三人のうちとても好きな役者さんがキャスティングされたものの舞台で観るのは“無理!!!!!”なキャス…

『マイファミリー』第7話

呼び方なんて個人の自由だとは思うけれども、温人も三輪も自分の娘を「友果」「優月」と呼んでるわけで、やっぱり他人に対し自分の娘を語る時に「ちゃんづけ」するのは違和感なんですよ。 (首謀者かはまだわからんけど)実は東堂こそが誘拐犯だと明らかにな…

『インビジブル』第6話

つまるところ家族の問題ってことよね・・・。それなら家族間で解決してくださいよ・・・。 “調教師”に続き“ドクター”も子供がそうかと思わせといて「実はカーチャンでしたー!」だし、今回明確に「依頼人」の正体が判明したけど最終的に自分を殺してもらうこ…

『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』第5話

「コッヒー、あなた疲れてるのよ」ってなわけでコッヒーがみた『まぼろし』という可能性はあるとして(そしてその可能性は低くはないとして)、もしあれが実在してるんだとしたらこっちも「妻のそっくりさん」かよ・・・。だとしたら普通に考えればあっちと…

誉田 哲也『アクトレス』

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アクトレス作者:誉田 哲也光文社Amazon二十代半ばの女性が複数登場し、彼女たちが友人関係となった理由というかキッカケは過去の「事件」のようだけど、その事件の内容について語られることはなく、その事件が現在に影響を及ぼす、現在に繋がっている、とい…