2017-03-01から1ヶ月間の記事一覧

山田 宗樹『代体』

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代体作者: 山田宗樹出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2016/05/28メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る人間の脳をデータ化して?抽出できる?技術が確立されてて、さらにその脳データを転送し日常生活を送るための「代体」と呼ばれる…

これはぜひとも観たい!!

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●前川知大×長塚圭史×藤原竜也『プレイヤー』が今夏上演 http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2017/03/10.php 初のタッグを組んだ二人は、1年以上にわたる打ち合わせを重ねてきたという。そして、『PLAYER』の戯曲に触発された長塚が、“生きる者が死…

『嘘の戦争』第9話

楓の言葉がちょっとは響いたとしてもその程度じゃ(今の一ノ瀬の精神状態からして)ずっと自分に嘘をついてた守さんを赦すことはできないだろうし、あの写真の裏に書かれた言葉が一ノ瀬を揺さぶったことはわかるもののそこに一ノ瀬の復讐心を抑えるほどの言…

『視覚探偵 日暮旅人』第7話

ねえちょっとこれものすごい面白くなってきたんだけど、だから初回のれんれん親分はなんだったんだって。亀吉が仲間に加わったあの1話から娘の前で死ぬわけにはいかないと最期の力を振り絞って視界から逃れようとするも旅人の「赦します」で力尽き願い叶わず…

『カルテット』第8話

終わった話をむしかえしますが、所謂時間軸問題について。そういう考察があって結構なひとたちが「そういうことか!」と半ばそれを正解として受け止めているようだってな感じのことはなんとなく目にしてましたが、わたしにはまったくそんなふうに作られてい…

『A LIFE〜愛しき人〜』第8話

菜々緒弁護士にビンタ喰らって板チョコむっしゃむしゃ食う壮大相変わらず情緒不安定だなーって、え!?菜々緒弁護士もしかしてこれで退場なの!?。 そんでミッチー羽村先生も「副院長派なのに深冬先生のこと知らされてなかった」と部下たちから気の毒がられ…

『おんな城主 直虎』第9回「桶狭間に死す」

ああ・・・・・・・・・ これまで鶴ちゃんが受けてきた数々の仕打ちは全てこの「軒先で雨に濡れ血を流し震えながら涙目で(主人公を)見上げる高橋一生」のためのものだったんですね・・・・・・・・・・。 そしてこのためのでんでんだったのかと。 ごちゃご…

似鳥 鶏『一〇一教室』

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一○一教室作者: 似鳥鶏出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2016/10/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見るお名前に見覚えはあるけど、たぶん初めて手にする作家さんだと思うのですが、完全なるジャケ買い。 カリスマ教育者が学園長を務め…

おいちょっとまて

http://www.grand-arts.com/works/2017utukushi.html 出演者:旅の案内人 〜井上芳雄、高橋一生、瀬戸康史 なんだこのメンツ・・・・・・・・・・・・・・・っ!!!!!!!!!! これって今七之助さんがやってる番組だけど、出演者陣一新!って一新しすぎ…

『奪い愛、冬』最終話

蘭さんの『秘密』が暴露されどうするのかと思ったら、杖とサポーター放り出して猛ダッシュ、さらにどうにでもしやがれ!とばかりに胡坐でドスンと座り込み、康太に諭され再び猛ダッシュで逃げ去っていくとかクッソクッソwww。 ドンデン返しとか煽ったわり…

『宇宙戦隊 キュウレンジャー』Space.4「夢みるアンドロイド」

いくら毎回のお当番戦士がいるとしても(お当番の人を目立たせるとしても)、9人もいたらバトルシーン撮るの(アクション考えるの)大変だろうなーとか思ってたんだけど、まさかキューレットとやらで5人を選抜するとは(笑)。しかもなんで司令自ら歌って踊…

『三月大歌舞伎』@歌舞伎座

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今回はわたし泣かなかったー!。 わたしは坂東巳之助さんに余計なものを過剰に乗せてしまうところがありまして、自分のなかでその思い入れを勝手に一方的にぐわーっと高めてしまってブワっと泣いてしまう癖があります。そういうの巳之助さんにとっては不本意…

『下剋上受験』第8話

わたしこれまでなんだかんだでこのドラマをそれなりに楽しんでいたのですが、今回はダメだ。もうダメだ。 仕事をやめ家のことを担っていた信一が胃潰瘍で入院したことで家賃の支払いが遅れたということかと思いきや、それ以前からずっと滞納してて督促状も来…

『スーパーサラリーマン左江内氏』第8話

これまではほんの僅かでも必要性を探すことができたものの今回は完全にドラマ(ストーリー)としては不要なシーンではありましたが、今回の二朗さんはダメだろ(笑)。こんなん笑うわ(笑)。池杉と鎌田が完全に賀来くんと早見あかりちゃんになって笑い堪え…

逸木 裕『虹を待つ彼女』

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虹を待つ彼女作者: 逸木裕出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/09/30メディア: 単行本この商品を含むブログを見る第36回横溝正史ミステリ大賞大賞受賞作。 横溝賞受賞作はなるべく読むようにしてますが、この作品は選考委員の有栖川有栖さんが「結末を迎…

もうなんなのこの凛々しい立ち姿

http://www.noriem.jp/magazinenews/1927 1枚目の!!!写真が!!!!!カッコよすぎ死!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! (ワン・デイ・モアのソロはさすがにやばかったのでちょっと我に返りました)

『嘘の戦争』第8話

30年前から仁科興三の下で汚れ仕事をしてたってな話だし、一ノ瀬がしかけた罠もGPSも余裕で見抜き、なにより躊躇なく女子供も刺殺できるほどの男ってんでマジで「何者だよコイツ!?」と思った神保さん六車なのに、追い詰めた浩一の前で階段からぴょんって飛…

『視覚探偵 日暮旅人』第6話

両親が殺された現場で白石を脅す旅人も、病室で雪路の怒りと懇願をそっと目を閉じることで拒絶する旅人も、どちらもとても良かった。 視覚しかないという役柄上の制約があるなかで旅人として感情を表現するのって結構大変だと思うのだけど、癖のある役者さん…

『カルテット』第7話

前回から今回にかけて、すずめちゃんのしていたことがマキさんバレして、強盗に窃盗に監禁に殺人未遂、そして離婚とこれだけすごいことがあったというのに、「巻き戻ってる」といつものように軽妙な会話を交わしながら一緒に食事をするカルテットにホッとし…

住野 よる『よるのばけもの』

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よるのばけもの作者: 住野よる出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2016/12/07メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (8件) を見る書店で作家名よりも先に「夜になると、僕は化け物になる」という帯文が目に飛び込んできたわけですが、それを認…

相葉アンジョの評判が・・・

わりとどころかかなりいいっぽくて震える。 昨日レ・ミゼラブルの製作発表記者会見がありまして、そこで新キャスト中心の歌唱披露がありまして、そのダイジェスト映像が某専門サイトでいち早く公開されたものを見ましたが、これファンの贔屓目抜きにしてもほ…

『おんな城主 直虎』第8回「赤ちゃんはまだか」

次郎としののバトルはそれはそれで面白いし、産まれてくるのが井伊直政だとわかってるし、いずれこの二人が目的を同じくしたときにこの回のことを思いだすことになるだろうけど、それにしてもなぁ・・・。 初陣に出たいという直親が「跡継ぎがいないからダメ…