Drama

『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』第9話

あれ?わたしは別にどうでもいい(だれでもいい)と思ってたガスマスクの男が「犯人」って話になるんですかねコレ?。清春と同じ「アルティメットプログラム」(このネーミングがまた特撮チックw)の被験者なのか、それともマスターが言った「怪物」がガス…

『俺の話は長い』第9話 其の十七「トンカツと占い」其の十八「ラーメンとフリーマーケット」

ここまで見続けてきて満という人間のことはだいたいわかったつもりでいたけれど、自分が座った椅子に2時間前まで明日香が座ってたと聞くや否や飛び退って席を移った挙句「生霊ついてそうじゃん」と発言したことでクズ度がさらに最低ラインを超えやがったw。…

『G線上のあなたと私』第8話

どうなってしまうのかと思った眞於先生の話が綺麗に終わってホッとした。紅茶を「ギュッとするやつ」ってのが加瀬兄弟にとって眞於という女性を象徴するアイテムで、それを「そんなのもってないよー」ってふわふわではなく大らかに笑い飛ばすってところがす…

『シャーロック』第9話

ソムリエが犯人ですとなったところで獅子雄がシェフに「あんたほんとうにそれでいいのか?」ってなことを言うもんだから、ソムリエに殴られたときは実はまだ息があって、トドメ刺したのはシェフで、シェフには看板メニューやレシピ泥棒などではない、まった…

『グランメゾン東京』第7話

このレストランランキングがどれほどのもんだかわかりませんが(日本の店はトップ20にすら入ったことがないとか言ってんのに東京で発表すんのな?w。あ、もしかして今回日本の店がまさかのトップテン入り、それも2店も!ってのはフィギュアスケートなんかで…

『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』第8話

敵が待ち構えている施設に乗り込んでいったら戦闘員がうようよいて、「ここは俺に任せてお前は先に行け!」というメンツの中にヒゲ(仮面ライダーローグ)と咲也(パトレン2号)がいるこの勝手知ったる感よ!。このシーンに限って言えば違和感ゼロですもん。…

『俺の話は長い』第8話 其の十五「ゆで卵と福引き」其の十六「ミカンとコタツ」

ニート公式ユニフォームであるグレーのスウェットを着用したニートブラザーズが楽しそうでやべえ。光司の体調が悪いんじゃないか・・・?という前フリがあったせいで心身ともにヤバイ状態になってしまっているのではないか?と心配しかけたってのにジグソー…

『G線上のあなたと私』第7話

今回ほど幸恵さんの存在がありがたいと思ったことはない。 女子高生じゃあるまいし、三十路に片足掛けてる女が「胸がいたいよー息ができないよー」と号泣するとか馬鹿馬鹿しくて見てらんないとなるところが幸恵さんの「もうっバカねえ・・・」に同調できるこ…

『シャーロック』第8話

いやいや獅子雄さん、犯人が「死ぬつもり」だとわかってるならみすみす目の前でチョコレート食べられてんじゃないわよーって話。 「嘘つき」を見事に演じきったハセキョーあっぱれ(と思って死なせてやった)ってなことかと思いきや最初から負けてたとかグチ…

『グランメゾン東京』第6話

祥平を得たことで人が変わったかのように生き生きと楽しそうにしてる丹後さんですが、柿谷さんは料理人としても悪役としてももうちょい出来る人かと思ってました・・・。ただの焼き魚やないかい・・・・・・。 いやでもほんと丹後さんの表情がぜんっぜん違う…

『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』第7話

うん、まあわたし3年A組のときから細田善彦くん(の役)にはいろいろと期待してはいたんだけどさ、いざ「二十歳の時に少年を殺し神隠しにあったとされる犯人」で「実は神隠しではなくニッポンノワールによる人格改造プログラムの被験者第一号として新しい戸…

『俺の話は長い』第7話 其の十三「ジンライムと商店街」其の十四「カレーライスと実家」

満と明日香の間で「働く」ということの意味というか概念というか、そういうものが不一致だったことが別れの理由になるかー。満の屁理屈に明日香が耐えられなくなるのではないかと予想してたけど、結果的にそういうことではあったけど思ってたのとはちょっと…

『G線上のあなたと私』第6話

今回イチ良かったのは也映子に弦の試し弾きをねだられての「寝るなよ」。 「寝るなよ?」ではなく命令っぽい「寝るなよ」なのがすこぶる最高。 理人の中川くんはなんでこんなにイイんだろうなぁ。理人という役自体は漫画のなかによくいるタイプでしかないし…

『シャーロック』第7話

今回は河原でバイオリンかーと思ってたら頭にボールあたってぶっ倒れてんのクッソ笑ったwww。これイメージ映像のつもりで見てたんだけど実際に現地に行って弾いてたのかよwww。1話のヒゲつけてボートで追いかける→犯人のボートに乗り込むぞってところ…

『グランメゾン東京』第5話

菊ちゃん・大貫くん・玉ちゃんって、オーナーがアレでもぜんぜんお釣りがくるタイプ違いの美男子揃いなんですけども(おまけに黒のコック服だし)、とすればわたしは断然gakuの応援で!。食べることにさほど興味がないので味云々はわからないけど綺麗な男の…

『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』第6話

一気に仮面ライダー(みたいな話)方面にシフトを切り替えてきたな。例の「NN」マークに対し「同じ手を食うかよ!」と言うもガスマスクのレンズに映ってはい気を失いましたー!目を覚ましたら才門さん瀕死でしたー!の流れに仮面ライダー的ロマンを感じる。…

『俺の話は長い』第6話 其の十一「毛蟹と体温計」其の十二「モンブランと亀」

(少しでも多くカニを食べたい)春海に雑炊作ってもらって喜ぶピュアさに対して満とのヒモ談義で見せたおまえもか光司!のギャップたるや(笑)。ヒモとしては満を「さらっと超える」とかクソクソっ(笑)。心を開いてくれない春海と尻に敷かれてる綾子との…

『G線上のあなたと私』第5話

義母の介護を理由に幸恵さんが教室を辞め、眞於先生に秒でフラれた理人もバイオリンを辞めたことで、三人の時間はもうこれまでのようにはいかないだろうとしか思えなかったんで、これからどんな話になるのか、どんな空気感になってしまうのか、楽しみよりも…

『シャーロック』第6話

娘の「記憶操作」が寂しさを理由とする『狂言』でしたってのは話としてその動機含めストレートすぎるという意味でちょっと驚いたけど(そこ捻ってくると思ってたんで)、ネットニュースになるほどの騒動になってるというのに後ろめたさとか動揺とか、そんな…

『グランメゾン東京』第4話

ホール担当で雇われた二人は劇中で「紹介」があったというのに「柿谷くん(さん)」と呼ばれている部門シェフの人はなんの説明もされないまま普通にキッチンスタッフとして存在していて、まあ九割方裏切るんだろうとは思ったんで、というか裏切るとしか思え…

『俺の話は長い』第5話 其の九「銀杏と爪切り」其の十「シャンパンと合い鍵」

映画のタイトルを思い出せなくて盛り上がる姉弟に「検索すればいいじゃん」と春海が言い放ってたけど、世代をわける目安として『人と話しをしているときにスマホを触るのはアリかナシか』ってのがあって、それこそ映画のタイトルが思い出せないときに「思い…

『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』第5話

理由があったとはいえ課長と清春を撃った哲太があっさり許されてて笑うわってのはソレとして、こんな話でありこんな役回りになるのならば、ベルムズの元リーダーは見栄えか演技力か両方とはいわないからせめてどちらかだけでももうちょいマシな役者にすれば…

『同期のサクラ』第5話

このために見続けていたと言っても過言ではないまっけんメイン回。 まっけん顔綺麗だなー。 感想としてはこれだけ。 だって葵が関わってるプロジェクトの直接の担当者(国交省の窓口)ってわけでもないだろうに、二人揃って次男の会社に出向き、社長と話しを…

『G線上のあなたと私』第4話

原作を知らず、なんの情報も入れない状態で見始めたもんで1話を見終えたところで「バイオリン教室が舞台」で「G線上のアリアを三人で弾く」のがゴールなんだろうなと思ったのですが、突発的な理由で一人足りない状態ではあったけど「G線」は弾いてしまって、…

『シャーロック』第5話

前回の金子あっくんで男性の犯人もあり得るということがわかったので、永井大・・・はないとしても若村様ではなく小市さんの可能性もあると考えつつ見てましたが、ここはやはり「本命」である若村様だよな。むしろ若村様でなかったらガッカリする。 でも若村…

『グランメゾン東京』第3話

手堅い作劇だなあ。まだオープン前だというのにレストラン雑誌(でしたっけ?)主催の「コンテスト」なるものに参加要請を受けて、そこで菊之助さん丹後のgakuと「勝負」するって“だけ”の話かと思いきや、石丸さん演じる猟師を攻略する話をまさに「並行して…

『俺の話は長い』第4話 其の七「アイスと夜の散歩」其の八「バーニャカウダと犬の散歩」

心底どーーーーーーーーーーーーでもいいアイス食った犯人は誰だ!?論争が春海と光司さんのあのシーン、寂しいのは誰なんだろうね?という会話に繋がるところは相変わらず巧いし(ヤスケンのこういう台詞回しほんっとに上手いよねぇ)、そのあとほんのちょ…

『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』第4話

北村一輝カッコいいわあ!(朝ドラのクソお父ちゃんと同一人物とは思えない)だけで終わってしまった。EDのカッコよさとかマジでなにあれ。誰かと電話してる「映像」だけなのに、色気じゃばじゃばすぎる。才門が碓氷殺害事件と十億円強奪事件の「黒幕」だと…

『同期のサクラ』第4話

蓮太郎自身に問題があるのはそれとして、気に入らないからってコンペの時間変更を伝えない上司ってなんなのよ。菊夫のときも百合のときも、上司に意見はすれども上司の考え方、上司自身についてはなにも言ってなかったような気がするからサクラにとって大事…

『G線上のあなたと私』第3話

制作現場的に今回一番の「売り」はシャッタードンで「今日可愛いからナンパされたんじゃないかと焦った」からのカメラ目線なのでしょうが、わたしは断然呑み中の「やだー」を評価したい。この「やだー」の言い方満点。一億点満点で。まだ酒飲み慣れてないだ…